乳歯期の予防歯科プログラム

乳歯期の予防歯科プログラムについて

乳歯期の予防歯科プログラム

お子様の歯が生え始めると、「あ!歯が生えてきた!」と、お子様の成長を感じて嬉しい気持ちになりますよね。

それと同時に、「歯磨きしなきゃ!」「歯ブラシってどんなのが良いのかな?」「歯医者さんに相談したいけど、何歳から行って良いのだろう?」とお子様のお口のことで悩む時期にもなります。

乳歯期は、親御さんが知識を蓄えて日々お子様に接することで、むし歯や歯周病になりにくいお子様に育てることが出来ます。

大切なお子様のために、予防プログラムを通して、お口のことについて学んでいきましょう!

乳歯期の予防は親御さんのお口の環境を整えることから!

突然ですが、このような話、聞いたことありませんか?

「お口にチューしたらむし歯が伝染るらしいよ!」「親がむし歯だと子供もむし歯になりやすいんだよ!」

親としては、「えっ?」と思ってしまいますよね。そのどれもがあながち間違っている考えではないものの、親御さんの取り組み一つで、安心してお子様と接することが出来ます。

まずは親御さんのお口の環境を整えましょう!

親御さんのお口の中の環境をきちんと整える

プラークとか歯垢って言葉、聞いたことありますか?プラークや歯垢は簡単に言うと、“お口に付着した汚れ”です。その汚れが取れないまま蓄積されてしまうと、むし歯や歯周病に発展してしまう恐れがあります。

お母さんのチューでむし歯が出来る!という話は、チューをした時に、親御さんの唾液の中に含まれる菌が、お子様のお口の中に入ってしまうので、むし歯や歯周病になるリスクが高まる。というのがこの話の正体なのです。

でも、可愛いお子様ですから、チューしてあげたいですよね?
だからこそ、乳歯期は親御さんのお口の中の環境をきちんと整えることが、乳歯期の予防では非常に重要なのです。

歯医者は楽しくて、気持ちよくなれる場所だと認識してもらう!

予防は痛い思いをしないために行う施術

親御さんの皆様は、歯医者は痛い!怖い!ってイメージありませんか?
そのイメージは意外とご自身が子供の時に経験しているイメージがそのまま残っていて、あまり積極的に歯科にいこう!とはならない方が多いと思います。

一方で、親御さんが嫌な思いを経験されているからこそ、“子供にはそんな嫌な思いをさせたくない”といって、お子様の予防に連れてこられる親御さんは9割いらっしゃいます。本当に、お子様を大切にされているんだな・・・と実感できます。

しかし、本来歯科治療は痛くありません。どうして痛くなるのか?というと、むし歯が進行して痛い上に、麻酔を打ったり、歯を削ったりしなければならないからです。

予防は、そういった痛い思いをしないために行う施術です。
クリーニングなどは全く痛くなく、むしろ終わった後はさっぱりして帰ることが出来る、例えるなら美容室でシャンプーしてもらっているあの気持ち良さが予防の良さであり、本来の歯科治療なのです。

親御さんに歯医者の嫌なイメージを払拭してもらう!

当院の取り組みとしては、まず親御さんに歯医者の嫌なイメージを取り払ってもらい、予防を通して歯医者は怖いところではなく、意外と気持ちよくなれる場所なんだと認識してもらうことです。

お子様と一緒に施術をする!

親御さんとお子様で一緒に施術を受けてもらいます!親御さんの施術中、お子様は何をしているのか気になって、話しかけてくれたり、DVDや本を読みながら、歯医者は楽しい場所なんだ!と感じてもらいます。

当院では、親御さんと一緒に歯医者に来るのが慣れてくると、お子様自身で診療台に登ってくるようになります。そうしたら、もう歯医者は怖くない場所だと思ってもらえます。

最後に

お子様の歯が生え始めると、お子様を歯医者に連れて行くきっかけになると思います。乳歯期は、お子様のお口の中と同時に、親御さんのお口の中の環境が非常に重要になります。

正しい知識を蓄えながら、ご自身のお口の環境を整えて、お子様の健やかな成長を一緒に楽しめるようにしましょう!

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