鎌田歯科にご来院の皆様へ

初めまして。歯科医師の「小野あや」です。
自己紹介がてら、初めてブログを書かせていただきますので、
お目を通していただけると幸いです。
私は、日本大学松戸歯学部を卒業後、他医院で数年の勤務医を経たのち、
今年1月から鎌田歯科医院で勤務することになりました。
スポーツが大好きで、趣味は体を動かすことです。
学生時代はダンス部に所属し、今ではホットヨガや筋トレに夢中です。
悩みごとがあっても、趣味が解決してくれることもあるので、趣味はいつまでも大切にしていきたいです。
皆さんはどんな趣味をお持ちですか?

さて、スポーツで体を動かすことはとても良いことですが、
例えば何か試合のときや、力を入れたときに、グッと歯を喰いしばったり、噛み込んでいることを無意識にした経験はございますか?
そこで今回、歯の喰いしばりが強かったり、喰いしばりの頻度が多いと、
体にどのような影響をもたらすか、お話をしたいと思います。

まず、「喰いしばり」というものは、スポーツなどで力を入れたいときの他に、過剰なストレスでも起こり得るものです。
「喰いしばり」がひどくなると、
①歯がすり減る
②歯周病の治療効果が上がらない
③治療した部分が壊れる
④歯がしみる
⑤肩こり・頭痛の原因になる、
などといった弊害が出てきます。  
では、「喰いしばり」を解決する方法は、何よりもまずは「リラックス」をすることです。
歯を離す・脱力する・口を開ける といったことを意識し、心がけて生活をするだけで、解消されることがあります。
気づかない内にストレスを抱え込むことは誰もがあることです。
上記の症状を感じたら、まずがリラックスすることを心がけてください。
少しでも歯の負担を減らして、長くご自分の歯と付き合えるように、私は皆さまのサポートをしていきたいと思います。